2026/10/28 14:48
6月までは毎月の中の日々を
かなり意識しながら過ごせていた。
それなのにどうだ
7月から今日までの時間の過ぎる速さは。
大人と子供の時間の
感じる速さの違いについては
10年しか生きていない子供にとっての1年は
人生の10分の1の時間だけれど
50年生きた大人にとっての1年は
人生の50分の1の時間にすぎないからだ
というような論をどこかで読んだのだけど
数字的にはなんとなくそんな気もするけど
感覚の本質的にはピンとこないというか。
しなければならないことに
追われているから時間を短く感じる
というのもよく聞くけれど
私には時々
「こんなにあれこれ終えたのに
まだこんなに今日の時間がある!」
という日も稀にあるので
時間に対する物量の比というのも
どうも少し違うらしい。
とにかく今年は7月以降の
時間の流れが早く怒涛だった。
でも振り返ると流した時間は少しもない。
6月までが新しい回路のアイドリング期間で
7月からすべてが本格的に稼働し始めて
全部が大きく強いドットで
ガッコンガッコン楔(くさび)を打ちながら
過ぎて行った感じ。
不安と希望を行き来しながら
結局その時々に吟味 して判断して
なぜか保留にする選択はなく
一つ一つを大きく小さく決断して
その時できる正しさや正解は別にした
自分にとっての善きと思える
光っている方へ躊躇いつつも
ガッと一歩だけ進む。
自分とだけ付き合って
繰り返しを繰り返して
気づいたら今日まで辿り着いていた
という感じ。
もうすっかり
私の今年は年末。
皆さんはどうですか。
そうそう。
アコギを始めましたよ。
