2026/03/30 18:39

『「氏名/生年月日/出生時間/出生地(都道府県+市町村)/性別に、西洋占星術とインド占星術と四柱推命と紫微斗数で、この人物の性格と才能と運命を分析してください」とAIに入力すると面白い』

という内容がSNSで流れてきた。

あれこれ分析系の内容を知るために
AI使うことも多くなってきたので
スマホにいくつかアプリを入れているのもあって
何の気なしにコピペして入力してみた。

なるほどなという切り口のとらえ方もあって
なかなか興味深い内容だったのだけど
どの占いでも私は
「晩年強運型/成熟型」
と書かれてあってふと
「晩年とはいったい何歳のこと?」
と質問してみた。

すると
・~58歳(今~2年)
 →整理・手放し・方向調整
・59~65歳
 →土台完成・安定
・65歳以降(あなたの人生の晩年期)
 →本当の意味での「自分の人生」

との返信が。

今玉屋と兼業しているライスワークの定年は65歳。
今はこの2本立てで
おひとり様+猫1匹の生活成立させて
65歳までは何となく想定して動くことができるけれど
それ以降はこうだったらいいという希望はあっても
具体的にはイメージがむつかしい。

最近も
「本当に65歳以降は真っ白だなぁ」
と思う出来事があり
でもまあ今考えても仕方のないことは放っておこう
きっと今もそうであるように
その時の自分が一所懸命考えて動くだろうと
その程度だったところに
いくつもの占いが「本番は65歳から」と言ってきた。

自分自身が真っ白だと思っている未来にこそ
アタシの人生の本番が待っているというのも
何とも示唆的で挑戦的で面白そうで。

その時の自分が少しでも
自分の在りたい自分で人生を進めていけるように
今の私ができることはそれでもやっぱり
今日を私なりに生きて
選択したり選択できなかったり
挑戦したりあきらめたり
くじけたり思い直したりして
結局はそんな毎日の繰り返しの延長線上に
真っ白な中になにかの道を見出していくんだろう。

信じるとか信じないということを越えて
こんなメッセージを受け取ると
それはもうビブリオマンシー。

今は針の穴ほどの
それでも光が射す方へ。